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三日坊主 叔叔入院加療の資料編 [三日坊主]


 三日坊主

【三日坊主】 飽きやすく何事も長続きしないこと。出家して僧になったものの、 修行・戒律が厳しくて3日ももたずに俗世にかえった人のこと

叔叔入院加療の資料編       2014.05.06

2014年3月26日より
間質性肺炎の上に細菌性?の肺炎を患い入院しております。

2011.02.04~02.14 間質性肺炎悪化入院→在宅酸素開始
2013.01.14~02.12 間質性肺炎悪化入院
2013.07.05~07.23 バイク運転時轢き逃げされ右肩脱臼粉砕骨折
              放置療法のため市内の個人病院に入院
2013.11.03~11.22 右踝褥瘡に黴菌侵入。右脚腫れで市内個人病院入院
2013.12.17~01.29 間質性肺炎悪化入院
2014.03.26~     細菌性?肺炎悪化入院

これまで3回の間質性肺炎入院においては、1000mgのブレドニン3日点滴を2週行なうパルス療法が用いられた。


今回の「肺炎」直前の血液検査2014.02.26
縮小検査詳細情報20140226.jpg


3月19日定期通院にてX線撮影。右肺の肺炎を発見。1週間後の再検査を予約。


3月26日再検査の結果はご覧の通り。本人元気も出ず。即刻入院となった。ここまで経口でブレドニゾロン25mg/日。安静時2ℓ/m運動時4ℓ/mでサチュレーションは97~98.


縮小検査詳細情報20140326.jpg


今回の加療は当初、抗生物質の点滴での鎮静化を試みたが、細菌が絞り込めず?細菌が正体をあらわさず?抗生物質がヒットしなかった。
縮小薬歴管理表20140422p1.jpg

縮小薬歴管理表20140422p2.jpg


次に私の血液検査に着目し赤血球のマイナスを補う輸血やタンパク質補給の血液由来の製剤で、血液の正常化を図りつつブレドニンの経口摂取を点滴に変更する維持療法に移行した。

縮小検査時系列情報20140402.jpg


私の肺炎は痰が多い。午前に微熱:高熱が出る。痰はティッシュを1日ひと箱以上消費する。現在の痰は乳白色または薄緑~薄褐色の核がある。右肺の気腫に溜まったものがあるのか、ときどき気管を通過する音を立てることもある。

縮小検査詳細情報20140416.jpg

縮小検査詳細情報20140419.jpg

縮小検査詳細情報20140430.jpg

縮小薬歴管理表201405011.jpg

縮小薬歴管理表201405012.jpg


その後5月9日、痰の検査でカビの菌が発見され、夕食前の水薬が処方されている。朝食前後から昼食前後の微熱または38,0前後の発熱はほぼ毎日続いている。
入院後、血糖値管理が行われ、朝は低血糖、就寝前は高血糖というステロイドによる副作用に対応している。規定を超えた場合インスリンを皮下に注射している。
現在は筋肉は落ち脂肪もとれた。オムツを宛がい生活してきたので、味腰が弱ったので、入院当初より行っている社会復帰のためのリハビリで、車椅子ポータブルトイレへの乗り換えや病室内トイレまでの歩行を目標に取り組んでいる。


元気に退院するべく抗生物質の新規ご提案や、発熱解消策などありましたら、ご教授ください。まだまだやりたいことが沢山あります。同病で戦い、最後まで輝き続けてお亡くなりになった美空ひばりさんのように、格好良くとも思いますが、我が家の家系はみな80まで以上粘る家系なので、私はそちらを狙って行きたいと思います。どうか、皆さんのお力をお貸しください!


忙しい忙しい

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